結婚後の新居がやっと決まりました。
湘南エリアで今の一つ隣の駅で、2LDKのマンションで、もちろん賃貸です。
ちょっと古いですが、リビングは12畳あってそれなりに広々としていますし、駅からも徒歩5分程度となかなかの好条件です。
仕事は都内のため、通勤に1時間半ぐらいかかりますが、風が吹いたらすぐに海に行ける環境は手放しがたいです。
先週もふらっと海に行ってサーフィンしてきたし、週末限定でも海にある町が良いですね。
通勤時間が長いのも考え方一つで、
・本を読んだり
・音楽聴いたり
・DSで英語の勉強したり
・一日のスケジュールや週末の予定を考えたり
・つり革を使ってこっそり筋トレしてたり
等など、結構充実していていますし、一人になれる重要な時間です。
さて、今回、結構部屋探しをしましたので、色々と勉強になりました。
次回のためにも、忘れないように賃貸住宅の探し方のコツをメモしておきます。
1.家賃は交渉できる
もちろん物件によるのでしょうが、家賃はかなり交渉できるみたいです。
大家さんも物件を空けておきたくないから、結構の譲歩してくれます。
例えば家賃10万円だと、借り手がつかず1カ月空室になることを考えれば、
約4千円(10万円を2年(24か月)で割った数)までなら家賃を低くして、すぐに貸した方が良いってことにみたいです。
今回の新居は交渉の結果5千円/月も安くなりました。
2.家賃の起算日も交渉できる
家賃の起算日は通常、申込の2週間後が通例のようです。
しかし、現在住んでいるところの解約は1か月後と契約でなっているので、新居が決まってから解約の手続きをとると2週間は両方の家賃がかかることになってしまいます。
これも今回は交渉の結果、起算日を1か月後にしてもらいました。
これだけでも数万円は差がでました。
3.不動産屋は数まわる
まずはネットで探しましたが、その後いくつかの不動産屋を回るとその不動産屋しか
持ってない物件がでてきました。そうゆう物件に限って良かったりします。
またやはりプロの進める物件はいいですね。自分がネットで見てよいと思った物件より良いのをいっぱい紹介してもらいました。
特に自社では物件を持っていなくて、他の不動産屋が取り扱っている物件を
集めて、紹介してくれるような不動産屋があって、そこは情報をいっぱい持っていますね。
4.敷金の返却
これはまだこれからの話で実績ありませんが、
本来、敷金は基本的に返ってくるものらしいです。
何も言わないと、ハウスクリーニング代、壁紙の張り替え、畳の入れ替え、などなどで
普通に使われちゃいますが、年がたつにつれて自然と劣化してしまうもの、
壁紙とか畳とかは敷金で払う義務はないようです。
ハウスクリーニングにしても、ちゃんと掃除をして引き渡せば、本来払わなくて良いと聞きました。
ただし、契約時に特約?留意事項?としてその旨が書いてあれば勿論必要となります。
もし揉めた場合でも少額訴訟という簡易的な訴訟すればほぼ100%勝てるようです。
といっても、訴訟まですることはないですが、本来の正しい事が分かっているだけでも、向こうの言いなりならずに済みます。