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2008年12月の10件の記事

2008年12月22日 (月)

ウィンドサーフィン

今日は久々にウィンドサーフィンしました。

いつ以来だろう!?モルディブでやったのが10月でその前はいつだか覚えていない。

言い訳がましいが、休日で、用がなく、風が吹くなんて良いコンディションはナカナカ来ない。

今日はあったかかったし久々にジャストなコンディションでした。

5.0でジャストぐらい。11時から2時ぐらいまで楽しみました。

いまは海の近くで借りていた艇庫を解約してて、今回からチャリに道具を積んでいるけど、

行きは良いけど、帰りが厳しい。ヘトヘトなのに風が強いなか、重たい道具を積んでのチャリは厳しい。それでも月々5千円の艇庫代を思えば良いかも。

また今日は海で食べようと思って朝ごはんも食べずに行ったのに、財布を忘れ、

ご飯も飲み物も買えずにヒモジイ思いをしてたら、友達(の奥さん)がおにぎりを持ってきてくれた!!ありがとう!海上がりのおにぎりは最高でした!

これから寒い季節ですが、風が吹く限り海は行きます!

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2008年12月20日 (土)

四畳半神話大系

四畳半神話大系 (角川文庫)

感想:
また森見さんの本を読んだ。主人公が大学入学時に4つのサークルから一つを選び、それぞれの場合の話、四部作で構成される。それぞれの話が同じ時間軸だから、相互に補完と言うか関連している。
どのサークルを選んでも結局、同じ友人と同じようなことをやっていて、大学生活を無為に過ごし、後悔している。
最後の話では、自宅(四畳半)の隣がまた四畳半、その隣がまた四畳半という、永遠に四畳半が続く世界に入ってしまい、それぞれが別の選択をした時の部屋になっていて、どの選択してても代わり映えしない学生生活だと気づき、現状を受け入れ友人を少しだけ大事に思うようになる

ストーリー・構成は良いけど、文字が多く全体的に間延びした感があるかも

四畳半神話大系 (角川文庫)

著者:森見 登美彦

四畳半神話大系 (角川文庫)

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東京マラソン 追加当選

東京マラソンに補欠当選しました!!!

最近さぼっていたので、フルマラソン走り切れるか不安ですが、

せっかくなんで、3か月頑張って完走目指します!

年末はすでに飲み会が結構入っているので、年始から頑張ります・・・

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   ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(追加当選)のお知らせ ◇◇

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**** 様
受付番号:******

このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
12月中旬に追加当選の抽選を実施いたしました。厳選なる抽選の結果、
当選とさせていただきましたことをお知らせいたします。
つきましては、下記の入金支払用URLにアクセスし、参加料および手数料の
お支払いをお願いします。
なお、下記に定める期限内にお振込みがない場合には、当選無効となりますので
ご注意ください。

東京マラソンに参加するには、参加料および手数料の払込みが必要です。
支払期限内に下記URLよりお手続きをお願いいたします。

【申込内容】
大会名:東京マラソン2009
開催日:平成21年3月22日(日)

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2008年12月14日 (日)

アロマポット

昨日、友人から宅急便が届き、何かと思ったら結婚祝いでした。Kさん、ありがとうございますpresent

嫁が開けたとたんに喜んでいました。アロマポットが欲しかったようです。

友人Kさんは地元繋がりの人で結婚式には呼べなかったのですが、先日奇跡的に品川駅で偶然会い結婚を伝えました。

 

200812131359000

 右からアロマポット&ランプ、  

 下側で、オイル(ラベンダー、ロースウッド、レモングラス)、泡風呂用バスジェル

 上はバラの形した泡風呂用入浴剤×2

  

   

 

 200812141658000

 早速使っています。

 ふんわりとラベンダーの香りが漂っていうます。

 

 

Kさん、ありがとうございます!

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上司攻略法

最近、ある人望の無い上司と話すようになった。

そのひとは周りの部下からはなぜか嫌われていて、人望がまったくなかったけど、僕はこれまでほとんど話したことがなかった。

口が悪く決め付けるタイプだというのが第一の理由だと思う。うちの会社の人たちは育ちが良い人が多いのか、口が悪い人はほとんどいなけど、その人は結構乱暴な言葉使いでその上、無駄だ・意味無い・ダメだと否定的な言葉を良く使う。慣れない人はそれだけで嫌いになるだろう。

さらに決め付けるように「**なら**だ!」的な口調をよく使う。ここには論理的飛躍や矛盾がある場合が多い。

こうゆう勢いの強い人は、調子づかせると良くない。際限なく決め付けで叩かれてしまう。正しいことを言う場合はもちろん受け入れるが、間違いを言った場合は多少反撃して、軽々しく決めつける口調をさせないようにするのが良い。もちろん悪口を言うわけではなく、論理的・紳士的に指摘する。ただし、反撃の後には向こうを持ち上げて、終わるのが良い。

実際に実践しているが、今のところうまくいっている。その人との関係は良好だし、健全な議論はあっても、勢いで決め付け口調を使ってくることも少なくなった。

今はその上司は実は結構仕事もできるし、人間的にも良い上司ではないかと思っている。相変わらず周りの人からは人望がないが・・・

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同期忘年会

昨日は毎年恒例になっている同期の忘年会でした。

以前は屋形舟だったけれども、最近は皆家庭を持ち出したこともあり、

コストパフォーマンスを考え通常の居酒屋です。

横浜関内の「おだいどころはなれ」というところでした。

入ってみてビックリ、僕の結婚式の日にも4次会?ぐらいで行った店でした。

昨日も2件ぐらい居酒屋をハシゴして、最後はラーメン「一蘭」。同期の忘年会とかだといつも最後は一蘭で〆ている気がする。ここのラーメンは飲んだ後には最高だね。

同期と飲むといつも飲みすぎてしまうけど昨日も一緒で、2件目の居酒屋の名前、場所、自分がどの辺に座って誰と話していたかまで、全然覚えてない.

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2008年12月 7日 (日)

おめでとう (新潮文庫)

おめでとう (新潮文庫)

感想:
妻から借りて読んだんですが、なかなか良かったです。やはり女性に合う本だと思います。
サラサラとしていてスラスラ読めます。サラサラ読んで心もサラサラになる感じです。綺麗でサラサラな本ですね。

おめでとう (新潮文庫)

著者:川上 弘美

おめでとう (新潮文庫)

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第375回 月例湘南マラソン(2008年12月)

月例湘南マラソンに行ってきました!

これで8,9、11,12と通算4回目です。確か通算10回目ぐらいでナンバー入りのランニングシャツが貰えるらしい。まだまだ先は長いです。 

10Kmに参加し、50分ちょっとでした。

前回立てた目標通り10Kmの部でなんとか100位以内に入ることができました!

次回は20Kmを・・・と思ってたけど、20Kmはちょっと引くなぁ・・・

年明けなんで飲み続けた後だしやはり10Kmにするかも。

200812071757000 

 

 

 

 

 

200812070929001  

 きれいに富士山が見えました。 

 この左側は一面に海が広がっています。

 なかなかの景色ですよ。

 

 

最近飲みネタを書かなくなったけど、相変わらず週2,3回は飲んでます。

この飲みをやめると、もっと走れるようになるのかも。

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2008年12月 3日 (水)

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

感想:
確かこれは映画化されてたと思う。
日航機墜落を題材とした地元新聞記者の活躍を描いたもの。メインストーリーと
して、新聞社でのスクープを中心とした仕事を上司との軋轢、部下との信頼関係
を絡めて展開される。

サブストーリーとして友人との危険な山への登山、息子との不仲を絡めて展開
される。もちろん最終的には二つの話が繋がって、なんだかんだでハッピーエン
ドになる
リアリティというか、臨場感があり量ではなく質として読みごたえがある感じ。読み
終えた時には、僕もこんなに熱く仕事したいと思ったりもした。

電車の中で読みながらウルウルしちゃったし、特に男性にはお勧めしたい本。

他の人は最後に全てが丸く収まり過ぎて気持ち悪いと言ってたけど、僕としては
かなり良いオチだった。そもそも僕はハッピーエンド以外は読みたくないし。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者:横山 秀夫

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

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ほんとうの環境問題

ほんとうの環境問題

感想:
大学教授である池田清彦さんと養老孟司さんの共著だけど、ふたりの対談がその
まま文字化されている。有名人は話しているだけで本が出せるからうらやましい
。ちゃんと纏めてないから読みにくい感はあるけど、それでも流石に主張はちゃ
んとしてる。

いま世間が騒いでいる環境問題は全く本質を捉えておらず、環境省などが利権を
得たがために倫理的な良い面だけをアピールしてるとのこと。

京都議定書で約束したCO2削減は地球温暖化防止に効果があるか疑わしい上に
効果があっても日本のCO2削減目標達成による貢献は計算上は百年後に0.0
04度のみ、そのために年間に兆単位の金を使うのは愚かと言うしかない、

省エネ技術の開発とかに使う方がよほど有意義である。そもそも議定書にアメリカや
カナダは賛同してないし、EUやロシアは実現可能な目標値を定め逆に余ったC
O2削減量を売ろうとしている。

買うのは、実現不可能な目標を設定した日本。
最終的に数兆円で排出権を買い辻褄を合わせるしかないという状況らしい。

個人的には前からCO2削減自体は賛成だが、排出権取引には呆れてる。そもそ
も排出権を売買するなんて発想自体が環境を純粋に心配する心からでるはずが無
いと思う。
CO2削減自体は実際効果が少ないのかも知れないけど、それでもやらないより
、やった方が良ければやればよい。排出権取引などやらずに可能な範囲でやれば
よいと思う。環境問題に取り組むことは自分以外の人や地球に優しさを与えるこ
とであり、人の優しい心の成長につながると思う。

ほんとうの環境問題

著者:池田 清彦,養老 孟司

ほんとうの環境問題

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