情報処理試験のITストラテジスト試験を受けてきました。
もう少し若い人が多いかと思ったけど、試験会場は30代後半から40代が多かったですね。平均年齢40歳ぐらいかも。
IT系では、最難関に位置付けられている試験で、合格率も6から8%程度。
さすがに、かなり長丁場で、体も心もボロボロになりました。
ITストラテジストとは、
『高度IT人材として確立した専門分野をもち、企業の経営戦略に基づいて、ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて情報技術を活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する者。また、組込みシステムの企画及び開発を統括し新たな価値を実現するための基本戦略を策定・提案・推進する者』
らしいです。
試験は4つあって、午前Ⅰと午前Ⅱはマークシート、午後Iは記述式?、午後Ⅱは小論文形式。
なんと、9:30に開始してから終了は16:30にまでなります。
午前Ⅰ、午前Ⅱはマークシート方式だからか、余裕をもって回答できました。まず問題ないかと。
午後Ⅰはぶっちゃけ、余裕だと思ってたけど、全然余裕じゃなかった。それでも全部回答したけど、もしかしたら、ここで落ちてるかも。
午後Ⅱの論文は完全に準備不足。
規定の文字数に全然達していないのに、あと10分しかない!!って思って、論理展開も考えずとりあえず、文字を埋めたら、、、、なんと、終了時間の勘違い!!
あと30分もあった!!午後Ⅰが1時間半だったから、午後Ⅱも同じだと勘違いしてた。
結局、あと30分あったから、その後、できるだけ修正して文字数も規定分書いたけど、いったん論理展開が破たんした論文は読むに堪えないレベルにしかならなかった。
一回ぐらいちゃんと時間測って論文試験をシミュレーションをしておけばよかった・・・
でも、楽観的に考えると、元々2時間で約3000文字の論文を、しかもその場でテーマを与えられて書くという試験だから、誰もがギリギリだと思う。多少の論理破たんはOKかもしれない。
それに合格率6-8%とは言え、32名の部屋だったけど、午前Ⅰ時点で来た人は17名。
申込したけど、受験に来なかった人が多いってことで、この時点ですでに合格率50%程度。
それからも試験が進むたびに人が減り、午後Ⅱの終了時には6名しかいなかった。ってことは、合格率から考えると32名の教室では2人ぐらい受かる確率だから、最後まで教室にいた6名からは、2名合格するってことかな。
みんなギリギリだと思うから、もしかしたらOKかも。。。なんて甘い期待も持ちつつ発表日を待ちます。
もちろん、答えあわせなんてしません。明日からはこの試験には、一切時間を使わない。
この3カ月ぐらい通勤時間はこの勉強してたけど、明日からはしばらくノンビリと読書週間にします。
結果は、OKだった場合のみブログに書きます。